北海道厚沢部産の じゃがいも ( メークイン )

北海道 じゃがいも メークインを通販

「メークイン発祥の地」北海道 厚沢部で育った甘味のある美味しい じゃがいも です。
ご注文こころよりお待ちしております。( 送料一覧などヘルプページ )
ご希望により発送前の 北海道産じゃがいも の写真をメールでお送りします。
商品名 規格 価格 ( 税込 ) 一言 ( 産地 )
じゃがいも ( メークイン ) S サイズ 10 kg 1,200 円 北海道 厚沢部産
じゃがいも ( メークイン ) M サイズ 10 kg 1,500 円 北海道 厚沢部産
じゃがいも ( メークイン ) L サイズ 10 kg 2,200 円 北海道 厚沢部産
じゃがいも ( メークイン ) 2L サイズ 10 kg 2,000 円 北海道 厚沢部産

北海道厚沢部産メークイン
カレーに合うジャガイモです。

[ 広大な大地 北海道 ] で育てられたジャガイモのマメ知識などご紹介。

「じゃがいも」は自然の薬、ビタミンCが豊富な野菜(りんごの約3倍)

ビタミンCは加熱に弱く、熱を通すとそのほとんどが失わる野菜が多いのですが、
じゃがいも はでんぷんでガードされているため、
ビタミンCが失われにくいという特質を持っている食品。
ビタミンCは動脈硬化や癌予防になり、免疫力の強化にもつながる様です。
また、じゃがいもは塩分を排出する働きを持つカリウムも
多く含まれている為、高血圧を防ぐ効果もあり
さらに、じゃがいもは食物繊維がとれるため便秘解消にも役立ちます。 
これらが茹でる等の簡単な調理で食べられる じゃがいも は優れた食べ物なのです。
簡単といえば、ご飯を炊くときジャーに落とし蓋を入れて、
蓋の上に置いてもじゃがいもを茹でることができます。
単に茹でた じゃがいも に、塩をかけて食べるだけでも美味しいですよね~
北海道ではトラピストバターをのせ、イカの塩辛をトッピングして食する人も多いです。
 

使い分け

男爵いも (だんしゃく芋)
明治39年に川田龍吉男爵がイギリスから輸入。
北海道 函館郊外の七飯村で栽培したのが日本での始まり。
ホクホクした食感を得られるが、煮くずれしやすい。
じゃがバターやコロッケなど潰してから使う料理に適しています。
※北海道北斗市当別に男爵資料館があります。
メークイン
北海道庁桧山農事試作場でメークインが試作(大正14年)。
北海道厚沢部で作られたメークインは厳しく管理され生産されています。
昭和51年「メークイン発祥の地」の碑が建てられています。
煮くずれしにくいため、カレーやシチュー、肉じゃがなど、煮て調理する料理に適している。
男爵芋に比べて長い形状。でこぼこもそれほどひどくなく、皮はむきやすい。
北海道 厚沢部 産の メークイン はとにかく美味しいです。
※北海道 厚沢部町ホームページにメークインの歴史が詳しく載っています。
 
北海道のじゃがいもは6月位から収穫が始まり、
雪の降り始める前まで各地で収穫されています。
とにかく北海道はじゃがいもの超がつくほどの名産地です。
北海道産のじゃがいもをまずは食べて見て下さい、
北海道の自然を感じる事ができると思います。

知っている方も多いと思いますが、ポテトチップスを製造している
カルビー工場は北海道帯広市にあります。
 

ジャガイモの芽には注意が必要 ※ソラニンが微量含まれています。

じゃがいも の芽が出て、皮が緑化(緑色)になっていた場合、
芽と芽の根元をキチンと取り除き食して下さい。
じゃがいも は日光(紫外線)に当てると芽を出してしまいます。
芽を出さないためには、涼しい場所でズック袋か紙袋、ダンボール箱にいれ保存して下さい。
5度以下の冷暗所(物置・玄関など)が適しています。
低温での貯蔵は甘味を増すヒケツ。
 

茹でてからの保存期間

じゃがいも は冷蔵庫でおよそ1~2週間程度もつと思われます。
 

調理参考 マチルダ さやか

じゃがいも は切りすぐに水にさらすことで茶色に変色する事を防ぎます。
茹でる場合は、皮はついたまま茹でた方が、ふっくらします。
マッシュポテトで召し上がられる場合は
熱いうちにつぶした方が口当たりが悪くならず美味しいです。
 

メークインのレシピ

当店ブログにてメークインを使った肉じゃがレシピを掲載しております。
煮汁まで飲み干せる美味しさでした。
 
以上、北海道ポテト の薀蓄でした。
※更に詳しくはWikipediaのジャガイモページをご覧下さい。
 

ポテト君


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